ブーム再燃!ヴィンテージジーンズの価値が下がらない理由

公開日: 更新日:

中国人が買い始めたらさらなる高騰も

「ベルベルジン」店長の藤原裕さん(C)日刊ゲンダイ

 近ごろ10代、20代を中心に古着がブームで、いわゆる「アメカジ」(アメリカン・カジュアル)人気が再燃している。アメカジを代表するアイテムといえばジーンズだが、昔生産されたヴィンテージジーンズの価格が再び高騰している。ヴィンテージジーンズに詳しい東京・原宿の「ベルベルジン」店長の… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,049文字/全文1,190文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • お宝・アートのアクセスランキング

  1. 1

    有名組長の名刺は3000円 ヤクザグッズは誰が買っている?

  2. 2

    1億円払っても元がとれる 「鳩レース」の知られざる世界

  3. 3

    「初期型Gショック」キアヌ・リーブス主演作で大ブーム、部品劣化でもなぜ?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ