3000万人の駆け込み寺 中古ガラケーショップの人気機種

公開日: 更新日:

 携帯電話の契約数は昨年末で約1億7000万件で、人口に対する普及率は約134%に上る。その多くがスマホだが、日本で独自の進化を遂げたガラケーユーザーは3000万人に上るといわれる。

 そんなガラケー派にとっての難題が買い替えだろう。大手キャリアーが相次いでガラケー生産を縮小したことで、故障などで買い替えようにもままならない。そんなガラケー難民の駆け込み寺が、東京・神田にあるという。

 JR神田駅北口から徒歩5分ほどの「携帯市場 神田本店」が、その店。全国初の中古ガラケー専門店として昨年11月にオープン。店内には、約300台の中古ガラケーがズラリと並ぶ。歴代の機種が年代ごとに展示されているため、懐かしの一台が目に留まるはずだ。

「ウチに来られる方は、通話の利用が多く、スマホで“売り”の情報通信はほとんど使いません。それで、中古のガラケーで状態の良いものをお求めにいらっしゃいます」(ショップスタッフの横山朝美さん)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  2. 2

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  3. 3

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  4. 4

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  5. 5

    木浪と近本は数試合で…矢野阪神「4番・大山」の賞味期限

  6. 6

    あるのか阪神? 貧打と補強下手の“4度目赤っ恥”緊急補強

  7. 7

    衆院2補選惨敗で自民真っ青…夏の“衆参W選”へ一気に現実味

  8. 8

    大谷はFA権取得前に放出か トラウト472億円契約延長の波紋

  9. 9

    大船渡・佐々木に阪神熱視線で…“藤浪の二の舞”懸念する声

  10. 10

    「我慢できない」は嘘 矢野監督よ虎ファンを見くびるな!

もっと見る