たかひら友実
著者のコラム一覧
たかひら友実株式評論家

日系証券出身。英国のヘッジファンドのアドバイザーを長年務め、にっこり笑ってMake moneyを心掛けている。「日刊ゲンダイ」で「稼げる隠れ銘柄はまだある!」など株のコラムを20年以上に渡って連載。

海外で急増中のビジネスチャット 日本ではChatworkに注目

公開日: 更新日:

 日本で使われる名刺には、未だにファックス番号が印刷されているのが一般的だが、仕事上の連絡でファックスを使う人は少なく、Eメールが普通になっている。

 LINEも便利だが、セキュリティー面で不安を感じる人も多いようで、仕事上ではビジネスチャットの使用が急増している。

 総務省によれば、ビジネスチャットの使用比率(2018年)は、米国67%、英国56%に対し、日本では23%だそうだが、日本の実数はもっと低いだろう。

 この分野のトップ企業は米国のSlackで、6月に上場したものの決算が市場期待に届かなかったことと、同じようなサービスのマイクロソフトのTeamsのユーザー数が7月の1300万人から、直近2000万人を超えたとのニュースで、Slackの株価は上場直後の高値の半値以下に急落している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    コスパ最高…フワちゃんの独走でおバカタレント“廃業危機”

  2. 2

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  3. 3

    麻生財務相「一律10万円再給付ない」発言に若者も怒り心頭

  4. 4

    ピーチマスク拒否男が49歳鼻出しマスク受験生に同情の噴飯

  5. 5

    デサントの「水沢ダウン」は海外物を凌駕…国産の実力知る

  6. 6

    “組織委に中止計画”発言裏で電通専務と菅氏がステーキ会食

  7. 7

    大関・貴景勝の休場は左足故障で…「太りすぎ」原因の指摘

  8. 8

    変異種感染力70%増で「致死率14倍」…2~3カ月後に主流化

  9. 9

    “下り坂”FA田中「年15億円要求」欲張りすぎ…8億円が妥当

  10. 10

    第3戦の朝、原監督は顔を合わすなり「一塁は誰がいい?」

もっと見る