ワークマンは2年で5倍 新年から仕込みたい“爆騰期待”銘柄

公開日: 更新日:

 第2のワークマンを探せ! 兜町の新年のキーワードになっている。何しろワークマンの株価はこのところウナギ上りだ。

 作業着などを中心に販売していた同社が、オシャレ着として女性陣の注目を集めだしたのは2018年のこと。当時の株価は2000円程度だったが、19年1月には4000円台とほぼ倍増。19年末には1万円水準に上昇している。ほんの2年間で5倍になったのだ。

 そこで、株式評論家の杉村富生氏に第2のワークマン銘柄をピックアップしてもらった。

「19年7月に東証マザーズへ上場したブシロードは狙い目です。カードゲームやモバイルオンラインゲームで知られるほか、グループ内に新日本プロレスを擁しています。いまアメリカはプロレスブームです。日本でもプロレス会場は満席だといいます。19年10月には女子プロレスの『スターダム』もグループに加わりました。ブシロードはメディア戦略が上手なだけに、新年はプロレスブームが到来する可能性があります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    140億円の超ジャンボ宝くじ当てた 40代夫婦のその後の生活

  2. 2

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  3. 3

    史上最大の復活V 照ノ富士“地獄”を見て相撲も性格もガラリ

  4. 4

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  5. 5

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  6. 6

    5歳未満のコロナウイルス保有量「大人の10~100倍」のナゾ

  7. 7

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  8. 8

    岩手県初のコロナ感染者に誹謗中傷が…ウソ申告増加の懸念

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

もっと見る