たかひら友実
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たかひら友実株式評論家

日系証券出身。英国のヘッジファンドのアドバイザーを長年務め、にっこり笑ってMake moneyを心掛けている。「日刊ゲンダイ」で「稼げる隠れ銘柄はまだある!」など株のコラムを20年以上に渡って連載。

コロナウイルスを死滅させる?「紫外線照射」の星和電機

公開日: 更新日:

 ある食の雑誌のアンケート調査によれば、10万円の給付金の使い道は、43%が食、11%が旅行、9%は生活費、8%が貯蓄に向けられるとのこと。食の雑誌だけに、食への支出が多くなっているのだろう。

 米アップルのレポートによれば、1月13日と6月2日を比較すると、米国では車の移動が既にプラス9%と増加する一方、徒歩の移動はマイナス3%、交通機関はマイナス63%。日本では、徒歩がマイナス25%、交通機関がマイナス14%だった。

 6月7日の都心の人手は、コロナ騒動の前の6~8割に留まったようだ。しかし、自粛疲れの反動で、デパートやレストランでは3密が心配になるほど混んでいる所も多かったようで、外食の支出増加も期待できそう。

 人手が戻ってきて懸念されるのが感染拡大で、足下の東京の感染者数もジワリ増加する気配。再度の外出自粛は勘弁してほしいところで、ワクチンや特効薬の開発が待たれるが、意外に早く貢献しそうなのが「紫外線LED」。

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