向後はるみ
著者のコラム一覧
向後はるみ投資アドバイザー

投資エバンジェリスト。ラジオNIKKEI第一「実践!投資の女神 注目銘柄分析」パーソナリティー。テクニカルアナリスト、FP。2014,16,17年の株1グランプリ・グランドチャンピオン&最多優勝ホルダー。Yahoo!ファイナンス、「ネットマネー」や「ダイヤモンドZAi」、宝島株ムックなど執筆多数。わかりやすく実践的な内容が好評で、全国で講演活動を行う。

電子政府関連の本命「スマートバリュー」…自治体と連携も

公開日: 更新日:

 政府は今月22日の経済財政諮問会議で、デジタル化を最重点課題に据えました。今後1年間の経済財政運営と改革の骨子として、社会や行政のデジタル化、デジタルガバメント(電子政府)を進める考えを示しています。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、オンラインサービスや在宅ワークなど柔軟な働き方の重要性が高まっていることから、安倍首相は同会議でも「もはや一刻の猶予もない」と述べています。

 そこで、今回は国策である電子政府関連銘柄としてスマートバリュー(9417)をピックアップします。

 クラウドソリューション事業では、自治体などと地域社会・住民とのコミュニケーションを創発する社会システムとして、マイナンバーや行政機関の積極的なウェブ活用による開かれた電子行政の推進「オープンガバメント」などを見据え、広報広聴や防災・防犯、子育て支援など住民情報分野に関わるサービスの提供を推進しています。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  2. 2

    離婚の噂を直撃のはずが…吉田拓郎の自宅で見た巨人広島戦

  3. 3

    安倍首相の熊本視察にブーイング…惨事便乗“成功体験”崩壊

  4. 4

    中高年コロナ急増…感染拡大は小池知事“ご都合主義”の人災

  5. 5

    織田組長の絆會が近く解散を発表か 山健組の分裂話も浮上

  6. 6

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  7. 7

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  8. 8

    小池知事がイエスマン優遇 感染症対策のプロ“左遷”で物議

  9. 9

    高校球界の“巨人嫌い”有望株放出にスカウト部長解任で拍車

  10. 10

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

もっと見る