松島修
著者のコラム一覧
松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

小規模地震多発は不気味な予兆…「大地震の相場」の復習を

公開日: 更新日:

 地震への備えをお勧めしてきましたが、最近、大きめな地震の可能性が1レベル上がってきているように思います。

 東日本大震災の39日前(2011年1月31日)に大きな地震が近そうだと判断して、緊急メルマガ「地震対策についての緊急配信」を発行しましたが、現時点ではその時のレベルには至っていないものの、最近の小規模地震の多さは大きい地震の予兆にみえます。

 先週6月18日にニュージーランドでマグニチュード7・4の地震がありましたが、3・11東日本大震災も熊本地震も、その前にニュージーランドで大地震がありました。

 日本全体の危険度が高いですが、特に関東が一番気になります。

 備蓄やリスクマネジメントはしっかりしておいてください。

 寝る時は、頭の近くにタンスなど重いものを置かないことも大切です。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  2. 2

    眞子さまの結婚問題に揺れる秋篠宮家 当初は小室圭さんを絶賛された紀子さまに起きた変化

  3. 3

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  4. 4

    小山田圭吾が一生涯背負う“十字架”と本当の謝罪 障害者の父親は「謝っても許されない」と強い憤り

  5. 5

    五輪スタッフ、メディア関係者に「インチキ陰性判定」乱発か?検査スリ抜けこんなに簡単

  6. 6

    東京五輪入場行進にドラクエのテーマが…作曲家は”安倍応援団” 過去にはLGBT巡り物議醸す発言

  7. 7

    山崎育三郎“離婚”に高い壁 安倍なつみ復帰でざわつくメディア、本当の異変は?

  8. 8

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  9. 9

    アヤパンの“MC力”でテレ朝「サタデーステーション」上昇気流に!視聴率で「報ステ」抜く

  10. 10

    コカ・コーラ社以外は持ち込むな!五輪サッカー観戦で鹿嶋市の小中学生に要望したのは誰だ?

もっと見る