海外に逃れたアフガニスタン人の生の声<1>「米軍の撤退は早すぎた」「祖国は砂漠と破壊の国」

公開日: 更新日:
カブールのハザラ人(1998年)/(筆者撮影)

 20年ぶりにタリバンがアフガニスタン政権を米国から奪還した。転換点を迎えたこの国の人たちは今、何を思っているのか。本人や家族は無事なのか。今後どんな未来を思い描いているのか。1998年にアフガニスタンを取材した筆者は、その後もSNSなどを通じてアフガニスタン人たちと交流をしてき… 

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