著者のコラム一覧
姫田小夏ジャーナリスト

中国・アジアを身近に捉える取材に取り組む。中国ウオッチは25年超、中国滞在経験も長い。アジア・ビズ・フォーラム主宰。日刊ゲンダイでの連載などをもとに「ポストコロナと中国の世界観 」(集広舎)。

新規感染者は減少傾向なのに…それでも都市封鎖を続ける習近平の狙い

公開日: 更新日:
中国の習近平国家主席には都合がいい?(C)ロイター

 ロックダウンが続く中国・上海だが、奇妙なことが起こっている。5月に入り新規感染者数はみるみる減少に転じているが、検査体制がこれまで以上に厳しくなっているのだ。

 上海の浦西エリアに住む日本人男性はこう明かす。

「5月8日から1日当たりの感染者数は3000人台になりま… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り816文字/全文957文字)

【連載】終わらない上海ロックダウンの闇

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 2

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  3. 3

    松井巨人に“高橋由伸ヘッド”内定! 人気抜群の盟友タッグでも「嫌われ役」は務まるか

  4. 4

    松井新監督に恥はかかせぬ! 巨人が“ご祝儀補強”で広島主力も大砲助っ人もかき集めへ

  5. 5

    萩本欽一〈56〉告白します 仮死状態で生まれた三男「征九郎」の名前に込めた思いと妻の「奇麗な涙」

  1. 6

    「オレのことは忘れてもらいたい」とまで漏らした松井秀喜氏が巨人監督を受諾した理由

  2. 7

    巨人・松井秀喜新監督の強みは「無知の知」 指導者経験は「12球団で最も劣っている」

  3. 8

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    巨人が横浜高・織田翔希を単独ドラ1強行指名…ドジャースにケンカを売った「勝算」とは

  5. 10

    外食産業減収を「Go To イート」でカバーの本末転倒…予算かさむ“出来損ない”食料品減税法案の大迷走

おすすめ求人情報

「月給27万〜/完全週休2日制」ノルマに追われないIT提案営業/週3在宅・水日祝休み/53
株式会社Live Search 東京都 品川区 正社員
月給27万円~42万7,000円
「採用事務」きれいなオフィスで働きませんか?残業なし/在宅勤務も併用可
ユースタイルラボラトリー株式会社 東京都 中野区 アルバイト・パート
時給1,500円~1,800円
リモートアクセスサービスの構築運用スタッフ/ITエンジニア/20代から30代活躍中/経験不問/東京オフィス
株式会社リクルートR&Dスタッフィング 東京都 目黒区 派遣社員
月給21万4,000円~44万円
フルリモート×年収UP ITエンジニア 年休130日/残業月平均6h
株式会社EMD 東京都 正社員
年収320万円~700万円
コンサルタント経験を活かすインサイドセールス/高収入&完全在宅・土日祝休み
ミイダス株式会社 東京都 品川区 契約社員
年収423万円~623万円
Sponsored by 求人ボックス