大阪万博の目玉に「月の石」再浮上の呆れた懐古趣味…北九州で無料で見れるやん!

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スペースLABOらは国内最大級の「竜巻発生装置」も

 一方、スペースLABOの「月の石」は、70年万博と同じくアポロ12号が持ち帰ってきたもの。こぶし大の大きさで、国内で展示されている3つのうち最大を誇る。

「スペースLABOの目玉のひとつとして、市がNASAから借りて展示しています。入場料がかからない展示スペースに置いているので、無料で観覧できます。『月の石』の横にはアポロ司令船の実物資料も置いています」(広報担当者)

 移動費はかかるが、北九州まで足を延ばせば、タダで「月の石」を見物できるのだ。

 ちなみに、スペースLABOには「国内最大級の竜巻発生装置も置いています」(同)とのこと。ボタンひとつで高さ10メートルの竜巻が発生するそうだ。よほど万博より興味をそそられる。

「月の石」を見るなら、博物館でエエやん!

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