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松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

災害リスクから「お金・資産・投資」を守る準備を…現金は?身分証明書は?通帳は?

公開日: 更新日:

■ネット銀行はメインにしないほうがベター

 スマホ依存の社会なので、充電環境や充電バッテリーも準備しておくとよいです。

 実店舗がない銀行だと災害時に現金を引き出せないことが考えられるので、ネット銀行をメインにしないことが大事です。

 通帳は時々記帳して保管することが大事です。

 銀行データは地震でも喪失しないとされていますが想定外はあるものです。

 災害で銀行破綻もあり得ます。

 銀行が破綻しても保全されるようにするため1行1000万円以下にするか当座預金にする必要があります。

 ちなみに日本のFX(外国為替)会社は信託保全されているので1000万円以上でも保全されています。

 大地震などで株が大暴落してもストップロスで損失から逃げることが可能なのでストップロスは必須です。


 避難する時にゴールド現物を大量に持って逃げるのは大変なのでゴールドはETFなどに分散しておくとよいです。

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