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細川都知事候補直撃(上)「乱心しなければ安倍止められない」

 細川の都知事選出馬を「殿、ご乱心」と揶揄(やゆ)した閣僚がいたが、細川は「乱心でなければできませんよ」「腹をくくって出てきた」と、切り返した。細川、小泉連合は合わせて、148歳。悠々自適の生活を捨てて挑むのは、「誰かが出なければ、不条理を変えられないからだ」と言い切る。その壮絶な覚悟に有権者は耳を傾けるべきだろう。

■郵政民営化以上の盛り上がり

――舛添候補の優勢が伝えられますが、選挙戦の手応えはどうですか?

 小泉さんは、(街頭演説をした)立川でも池袋でも、郵政選挙の時より凄いと盛んに言われるんですよ。私は日本新党の時と同じくらいかと思いますが、手応えはあります。これをどれだけ拡散していけるかですね。

――これから文化人などの著名人も応援に入ります。

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