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そこまでやる? 安倍自民の露骨な細川潰し

 東京都知事選の告示日(23日)が迫る中、政府・自民党がいよいよ本気で細川護煕元首相(76)“潰し”に動き始めた。これまでは細川の「年齢」「佐川急便献金問題」「短命首相」の3本柱でネガティブキャンペーンを仕掛けてきたが、ここにきて細川の身辺調査に本腰を入れる一方、官邸が「官房機密費」を使ったマスコミ対策にも乗り出したというのだ。永田町関係者がこう言う。

「今までのネガキャンが“効果なし”と焦っているのでしょう。細川さんの年齢が76歳と叫んでも、前々回の都知事選に出馬した際の石原元都知事は78歳だったし、佐川急便の献金を訴えても20年以上前だから今の有権者でピンとくる人はほとんどいない。短命なのは1期目の安倍首相だって同じ。政党やメディアの世論調査は現時点で、自公支援の舛添要一元厚労相(65)が細川さんにダブルスコアの大差をつけているとされますが、確実に縮まっていますよ」

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