• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

そこまでやる? 安倍自民の露骨な細川潰し

 東京都知事選の告示日(23日)が迫る中、政府・自民党がいよいよ本気で細川護煕元首相(76)“潰し”に動き始めた。これまでは細川の「年齢」「佐川急便献金問題」「短命首相」の3本柱でネガティブキャンペーンを仕掛けてきたが、ここにきて細川の身辺調査に本腰を入れる一方、官邸が「官房機密費」を使ったマスコミ対策にも乗り出したというのだ。永田町関係者がこう言う。

「今までのネガキャンが“効果なし”と焦っているのでしょう。細川さんの年齢が76歳と叫んでも、前々回の都知事選に出馬した際の石原元都知事は78歳だったし、佐川急便の献金を訴えても20年以上前だから今の有権者でピンとくる人はほとんどいない。短命なのは1期目の安倍首相だって同じ。政党やメディアの世論調査は現時点で、自公支援の舛添要一元厚労相(65)が細川さんにダブルスコアの大差をつけているとされますが、確実に縮まっていますよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る