大集結した「細川支援」文化人 すさまじい熱気と切実な声

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 世論調査では劣勢の細川護煕候補だが、街頭ではすごい人気だし、もうひとつ、熱いのが文化人による支援である。ついには吉永小百合、菅原文太も支援に名乗りを上げて、賛同者リストには作家の瀬戸内寂聴、澤地久枝、作曲家の三枝成彰、作詞家のなかにし礼、脳科学者の茂木健一郎、アートディレクターの佐藤可士和、日本文学者のドナルド・キーン、女優の川島なお美、漫画家のさかもと未明、ジャーナリストの下村満子、画家の千住博など錚々(そうそう)たる顔ぶれが並ぶ。彼らが語る細川支援の理由を集めてみた。

■共通項は「こんな日本でいいのか」という危機感

 すでに瀬戸内寂聴氏は細川と一緒に立川駅などを回り、マイクを握って支援を訴えているが、1月31日は、こうした細川支援の文化人が一堂に会し支持を訴える場面があった。その声は本当に切実だった。

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