本当に「保守的」か? 渡辺喜美氏“5億円管理妻”の金銭感覚

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「やはり、嫁さんにカネを握られていたのか」――。
 みんなの党の関係者も妙に納得顔だったのが、渡辺喜美(62)による7日の唐突な代表辞任会見だ。

「手元にない」としていた残債5億円が、実は「妻の口座にあった」と説明。「私が持っていると、すぐ使ってしまうので(資金管理が)保守的な妻に預けた」と言い訳したが、渡辺は永田町きっての「恐妻家」で知られる。これまで週刊誌などに報じられた、まゆみ夫人(56)の金銭感覚も、「保守的」とはチョット言いがたい。

■シルバーのフェラーリ

「都内屈指の高級住宅街の松濤にある豪邸に住み、家具や調度品は輸入モノのしゃれた高級品ばかり。現在も外車を含め3台の車を所有し、まゆみ夫人はシルバーのフェラーリに乗っていたこともあったそうです。喜美さんをおとしめたい勢力のリーク情報だと思いますが、<外車好きの夫人がおねだりした><候補者選定など党運営にも口出ししている>と書かれたこともありました」(みんなの党関係者)

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