セクハラやじで急展開 安倍首相を悩ます「女性大臣6枠」

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 都議だけでなく、国会議員まで下劣なセクハラやじを飛ばしていたことが発覚した自民党。このセクハラやじ騒動に、自民党の女性議員がニンマリしているらしい。秋に行われる予定の内閣改造で、女性閣僚枠が大幅に増えそうだからだ。

「安倍首相は<女性が輝ける社会の実現>を掲げ、<指導的立場の女性の割合を3割に引き上げる>と繰り返してきた手前、秋の組閣では、ただでさえ女性議員を優遇せざるを得なかった。そこへ自民党議員のセクハラやじが重なり、安倍政権が女性を尊重していることを証明するためにも、女性大臣を大幅に増やさざるを得ない状況になっています」(政界関係者)

 すでに政界では、これまでで一番多かった小泉内閣時代の「女性閣僚5人」を上回る、6人の女性大臣を誕生させざるを得ないという話が流れている。6人なら、18人の大臣枠の3割を超える。

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