外国人記者も総攻撃 山谷えり子大臣「ヘイト問題」で大炎上

公開日:  更新日:

 ヘイト集団との関係が取りざたされる“渦中”の山谷えり子拉致担当相が25日、外国特派員協会で会見。予想通り、外国人記者から集中砲火を浴びた。

 本人は拉致問題でスピーチに来たつもりだったようだが、外国人記者の関心は「在日特権を許さない市民の会」(在特会)元幹部らと一緒に写真撮影していた一件のみ。質問した9人中6人が“在特会との関係”に厳しく切り込んだ。

 タイムズの記者が「(在特会の元幹部と)何年前から知り合いで、何回ぐらい会ったのか」「在特会についての考えを聞かせてください」と質問。すると、山谷大臣は急に表情を曇らせ異様なまでにまばたきし、こう返した。

「在特会の関係者ということは、存じ上げておりません」「いつとか、何回とか、記憶にありません」「一般論として、組織についてコメントすることは適切ではない」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  2. 2

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  3. 3

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  4. 4

    市場に流れる日産「上場廃止」説 “積極退場”の仰天情報も

  5. 5

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  6. 6

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  7. 7

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  8. 8

    事件、退所、病気…ジャニーズ内の光と影が鮮明だった一年

  9. 9

    肺病の赤ん坊に客が1stクラスを 母親の感謝投稿に圧倒共感

  10. 10

    太郎ちゃんが「恥を知れ!」と叫んだ入管法改正は嘘ばかり

もっと見る