解散ドサクサ紛れ 東国原氏が宮崎知事選に“参戦”の可能性

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 世の中、解散・総選挙のニュースばかりだが、宮崎県知事選(12月4日告示、21日投開票)も注目だ。すでに立候補を表明している現職の河野俊嗣知事(50)の再選が濃厚とみられているが、前知事の東国原英夫氏(57)が出馬する可能性があるのだ。

「派手なウエアを着て、県内のアチコチでジョギングする姿も頻繁に目撃されています。先月上旬、メディアの取材に〈予定も計画もない〉と不出馬をにおわせましたが、同日選となれば注目度はグンと高まる。根っからの目立ちたがり屋ですからね」(地元メディア関係者)

 07年に宮崎県知事に就任し、「宮崎のために国のシステムを変える」とうそぶいて1期で退任。2カ月後の都知事選に出馬し、石原慎太郎元知事に敗れると、12年の衆院選で日本維新の会(当時)の比例近畿ブロックから初当選。それも1年で投げ出し、“浪人中”の身だ。

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