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塩村文夏都議が語る“セクハラやじ”騒動の余波と今年の抱負

「結婚したほうがいいんじゃないか」――6月の都議会で、セクハラやじを浴びた塩村文夏都議。注目を集めたせいで、週刊誌にあれこれ書き立てられもした。所属のみんなの党も解党……大丈夫ですか? 本人に聞いてみた――。

「『1000万円もらって御曹司と別れた』とか『赤いレクサスをもらった』など、いろいろ書かれましたが、事実無根です。過去の通帳まで弁護士に見られて、そういうお金の出入りがないことも確認された。レクサスは自動車ライター時代に自分で買ったもので、いまも自分でローンを払っています(笑い)。ないことないこと書かれて、困りましたね。

 私の行きつけのお店に記者の人が押しかけて、迷惑がかかったりとか。サイバー警察の人から、『ネット上の誹謗中傷がひどいから、通報したほうがいい』と、逆に心配されたほどです。

 解党? まだ1年生で党内のゴタゴタに関わる暇もなかったので、よく分からないまま解党だ、と。『えっ!?』って感じでした。ただ無駄の削減を訴えてきた党なので、内輪モメを長引かせず交付金も返納してと、いまとなれば“らしい”かなとも思います。今後は動物愛護、女性施策、私は被爆2世なので脱原発といったテーマをやらせてもらえる党があれば、そこで頑張りたい。

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