「穴あきコンドーム配れ」新城市議の呆れるセクハラやじ批判

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 今度は地方の市議会で飛び出した。愛知県新城市の長田共永市議(49=無所属)が、6月定例会の一般質問で「婚姻届を出した人に穴の開いたコンドームを配るとか、子どもを産んだ人には特産のジネンジョで、もういっちょだ」などと発言していたことが分かり、物議を醸している。

 長田氏は87年に愛知学院大を卒業後、家具店で社員として働き、05年の市議選で初当選。現在3期目を務める。同市議会の間では「熱血漢で、ざっくばらん」といわれる一方、「発言が受け狙いや、下ネタに偏りがち」という声も。

■「実現してほしい意図はない」って

 長田氏は日刊ゲンダイ本紙の直撃に対し、こう語った。
「必ず実現してほしいという意図はありません。ただ、親しみやすい市役所をつくりたく、新城市のPRの一環として提案しました。若い男女へのエールにと思いましたが、少し砕け過ぎたかもしれません…。不快な思いをさせてしまったのならお詫び申し上げたい。引き続き公務に従事していきたいと考えています」

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