美人候補が軒並みトップ当選…ミスコンに終わった統一選

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 26日投開票された統一地方選の後半戦。美人候補が乱立、「ミスコン状態」と騒がれた東京・港区議選は2期目にチャレンジした美人ママさん区議の清家愛(40=民主)がトップで当選した。

 3位は元資生堂勤務の柳沢亜紀(33)、元モデルの結城公美子(38)も上位当選と、自民現職の美女2人が順当に勝ち上がるなど、美人候補が次々当選。ロッテのマスコットガールだった橋本樹里(33=元気)が落選したのが不思議なほど。

 他の選挙も北区議選は「筆談ホステス」こと斉藤里恵(31=元気)がトップで初当選。八王子市議選でも「ガチのアイドル候補」とネット上で評された元NHK記者の佐藤あずさ(30=社民)がトップで初当選。青森・八戸市議選も“美人過ぎる”の元祖、藤川優里(35)が3度目のトップ当選を飾り、元グラドルの久保百恵(29)も3位で初当選となった。

 62市長選の平均投票率は過去最低の50.53%。281市議選が48.62%と初めて50%を割ったほか、東京特別区の21区議選は42.81%など平均投票率は軒並み過去最低を更新した。どっちらけ選挙じゃあ、ミスコン状態の人気投票になるのも仕方ないか。

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