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橋下市長と都構想を皮肉った「4分49秒」パロディー動画の中身

■パロディー動画の再生回数急増

 そんな中、ユーチューブにアップされた都構想批判の4分49秒の動画が注目を集めている。「総統閣下が都構想の失敗でお怒りのようです」と題された動画で、映画「ヒトラー~最期の12日間」をパロディー化したもの。賛否両方を載せたまとめサイトで取り上げられ、急激に再生回数を増やしている。

「『総統閣下シリーズ』と言って、米国でヒトラー映画のシーンを字幕でパロディー化するのがはやり、日本でもいろいろ作られています。この都構想の動画は国政の話まで入っていて、爆笑です。よくできていますよ」(地元記者)

 動画は、都構想が“現実”となった後の大混乱を描いている。

<北区議会が反乱しました。西成に金を渡したくないと>


<庁舎新設など初期費用680億円で府の財政もパンク。総務省のいやがらせで府債も発行できず、財政再建団体スレスレです>

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