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維新・松野代表を尻に敷く“膝上ミニスカ”のド派手妻とは?

 就任から一夜明けた20日、さっそく党首討論に登場した維新の党の松野頼久・新代表(54)。

 安倍首相を衆院の定数削減問題などで追及し、代表デビューを無難にこなした印象だったが、松野氏といえば政界で知れ渡っているのが、3歳年下の美人妻の存在。20年以上連れ添う素子夫人に、からっきし頭が上がらないともっぱらだ。

「12年に松野代表が民主に見切りをつけ、維新に合流した頃から、夫人がしょっちゅう議員会館に顔を出すようになったんです。これがまあ、かなりの“猛者”で、日ごろの政治活動について、あれこれとスタッフに指示を飛ばし、時には夫を大声で叱ることもあるようです」(維新関係者)

 夫人の愛車は白いベントレー。民主党政権時代は園遊会や総理主催の「桜を見る会」にも、丈が膝上のミニスカに真っ赤なドレス、毛皮のコートというド派手なファッションで登場し、参列者のド肝を抜いた。“ガングロ”の松野氏が、夏場はシャツの第2ボタンまで開け、強い香水をまとうのも「夫人の趣味」(2人の知人)とか。

「松野さんは“政界のご意見番”といわれた故・松野頼三氏の長男。坊ちゃん育ちだからか、惚れた弱みからか、厳しめの夫人に尻に敷かれている印象です」(民主党の元同僚議員)

 嫁に頭が上がらない男が、分裂危機の維新をまとめることができるのか。

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