仰天! 銀座の20代ヤリ手クラブママは「自民党職員」だった

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 党全体がぶったるんでいるとしか思えない。自民党の女性職員が銀座でクラブママをしていたことがバレて「クビ」になった。

 党関係者がこう言う。「20代のAさんです。群馬出身で福田康夫元首相のコネで党職員に採用されたと聞いています。学生時代は女子大生キャスターとして活躍していました」

 Aさんは銀座などで「夜のオンナ」の経験を積み、昨年4月、店を出して、ママになった。

「お店に行ったら、地味でおっとりとした『昼の顔』と『夜の顔』が全く違うので驚きましたよ。こぢんまりとした店で、クラブというよりもスナックという感じかな。ホステス時代からの客でにぎわっていたけど、彼女は『お金がない』と嘆いていましたね。でも腕にはしっかりと高級時計を巻き付けていましたよ」(前出の党関係者)

 20代で自分がママになるなんて大したモノだが、開業1年が過ぎた先月末、兼業を禁止している党にバレて辞表提出を求められ、あえなく“解雇”となった。

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