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あと3年は絶対に持たないと言われる安倍首相「難病」の真相

 総裁再選を決めたばかりの安倍首相だが、「3年の任期を全うするのは無理だ」という見方が自民党内で広がっている。派閥の幹部がこう言う。

「首相周辺が総裁選を無投票にするのに必死だったのは、健康不安があったからでしょう。選挙になれば、全国遊説やテレビ出演、記者会見もある。安保法案や乱高下する株価など、厳しく突っ込まれたのは間違いなかった。ストレスで一気に体調を悪化させるリスクがあった。それほど安倍首相の体調には不安がある。全派閥の安倍首相支持には、『3年持たないなら、今回は花を持たせてやろう』という暗黙の了解もあったのです」

 石破茂大臣が大急ぎで派閥を立ち上げたのも、「安倍首相の早期退陣の可能性に備えたもの」(前出の幹部)とされる。

 嘔吐に吐血と、8月以降、週刊誌で安倍首相の健康不安説が次々報じられた。国会をサボって出演した大阪のテレビ番組で、安倍首相は吐血疑惑を否定したが、自ら「健康」をアピールするほど、疑心暗鬼は広がっている。大阪出張は半日のトンボ返りだったが、「体調悪化があったらしい」(自民党関係者)という噂まで出ている。

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