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“下着ドロ”は否定も…高木復興相に迫る更迭の「Xデー」

 組閣早々、飛び出した高木毅復興相(59)の“パンティー泥棒”疑惑。被害女性の家族が洗いざらい証言しているだけに、もはや言い逃れはできそうにない。さすがに安倍官邸もかばい切れず“更迭”を決めた、という情報が飛び交っている。

 高木復興相が“下着ドロボー”をしたのは、30歳前後。場所は地元の福井県敦賀市。目をつけていた20代女性の自宅に合鍵を作って忍び込み、タンスの中を物色したという。わざわざ白い手袋をはめて犯行に及んだというから、計画的だったのだろう。被害女性の妹が、犯行の一部始終を「週刊新潮」に詳細に語っている。

 安倍内閣を攻撃する材料を探していた野党は、「待ってました」と高木復興相を徹底的に追及するつもりだ。

「高木さんの下着泥棒の一件は、政界では有名でした。当然、組閣前に身体検査をした官邸も把握していたはず。でも、証拠がないから“ただの噂話だ”で押し切れると楽観していた。ところが、被害者の妹が証言したことで万事休す。高木大臣には“政治とカネ”の疑惑も浮上している。官邸は“早く辞めさせるしかない”と早期更迭の方針を固めたといいます」(官邸事情通)

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