“下着ドロ”高木大臣クビ必至で囁かれる「橋下氏入閣」の魂胆

公開日:  更新日:

「下着ドロ」だけではなく、選挙区内で「香典」支出の公職選挙法違反の疑いまで出てきた高木復興担当相。もはや辞任は避けられそうになく、官邸も腹を決めているらしいが、問題はタイミングだ。できるだけ支持率に影響しないよう、高木辞任のダメージを薄める方法を画策中。何とそのウルトラCは、橋下徹氏の入閣だという。

「臨時国会は開かないので、高木大臣の更迭と後任は、年明けの通常国会までに形を整えればいい。ちょうど橋下さんは12月18日に大阪市長の任期が満了する。本人もその後は『フリーハンド』と言っている。高木復興相と一緒に、カレンダー問題で公選法違反の疑いが持たれている島尻沖縄担当相もクビにして、橋下さんともう一人ぐらい入閣させれば、不祥事による辞任ではなく、通常国会前の小幅改造ということにできる」(自民党関係者)

 橋下氏は市長を終えれば政界引退と言っているが、新党を立ち上げたことで、その真偽は実際、怪しくなってきている。“民間人”としての入閣なら「政治家ではない」と言い張れるから、橋下市長にはうってつけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る