異常な箝口令…“パンティー泥棒”高木大臣の地元を現地ルポ

公開日:  更新日:

 どうやら新閣僚の中でイの一番に名前が定着したらしい。今や小中学生の間で“パンティー泥棒”と呼ばれている高木毅復興相(59)。会見では「そういった事実はない」と全面否定していたが、詳細を突っ込まれるとモゴモゴ。果たして「事実無根」なのか、それとも「真っ黒」なのか。本紙記者が真相を確かめるべく、高木大臣の地元、福井県敦賀市に確認取材に向かった。

 約30年前に“犯行”に及んだとされる現場は、JR小浜線「西敦賀駅」から歩いて10分の田畑に囲まれた住宅街。日中でも人影がまばらな地域で、早速、被害女性宅を訪ねた。

 まず庭先に出てきたお年寄りの女性は「昔のことなので覚えていません」と声を絞り出すように語り、続いて“犯行”を目撃したという女性もなぜか「話したくない」と取材拒否だ。週刊誌で事件の詳細を語った被害女性の妹も「もういいって!」。相次ぐマスコミの取材に疲れているようだったが、そろって週刊誌の記事でみられた「冗舌さ」は消えていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  6. 6

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  7. 7

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  8. 8

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  9. 9

    ムロツヨシは実はモテ男 「イケメンに見えてくる」の声も

  10. 10

    中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”

もっと見る