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山口組抗争激化で衝撃情報…動き始めた6代目の“極秘部隊”

 全国各地で「6代目山口組VS神戸山口組」の“抗争”が激化している。両者の手口は徐々にエスカレートしていて、暴走は止まらない状態だ。このままいけば“死人”が出るのは時間の問題。水面下では、両組のトップを狙った“暗殺部隊”が動きだした――との衝撃情報も流れ始めた。

 緊迫感が一気に増したのは今月5日。両組織の“拠点”兵庫県神戸市で起きた襲撃事件だ。神戸山口組の幹部が乗った車が進路を塞がれ、降りてきた男たちに窓ガラスを割られた。けが人こそ出なかったものの、ついに起こった“神戸開戦”。地元の兵庫県警も取り締まりを強化するなど、警察サイドも超厳戒態勢に入っている。

 9日の時点で、両組織が絡んだ事件は20都道府県で49件。事件化されていない小競り合いや睨み合いを含めると、発生した“抗争”は相当数に上る。いつ、どこで、誰が死んでもおかしくない状況だ。暴力団事情に詳しいジャーナリストの鈴木智彦氏はこう言う。

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