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6代目側幹部に判決…山口組「全面戦争」3月14日も“危険日”

「6代目山口組VS神戸山口組」の小競り合いがエスカレートしている。3日は旭川市の神戸系幹部の自宅に6代目系の組員が乗用車で突っ込み、宇都宮では6代目系事務所にトラックが突っ込んだ。さらに4日は長野県上田市の6代目系事務所の壁に複数の焦げ跡が見つかった。警察は暴力団抗争の疑いがあるとみて調べている。

 一連の事件について、河野太郎国家公安委員長は4日の会見で「対立抗争事件と言わざるを得ない」と発言。「抗争」との見方を示した。

 緊迫する中、注目されているのが名古屋地裁でまもなく判決が出る裁判だ。名古屋は6代目の司忍組長の出身母体「弘道会」がある街。昨年10月17日、ここである事件が起きた。

 ジャーナリストの鹿島一男氏が言う。

「夜11時ごろ、名古屋市千種区にある神戸系組織の事務所を、6代目系の幹部2人が若い組員を連れて総勢10人ほどでインターホンを押したのです。神戸系事務所はドアを開けず、無視したのですが、その後日付が変わった午前2時すぎ、6代目系側が再び現れてインターホンを壊した。神戸系は我慢の限界にきて事務所から飛び出し、殴り合いに発展。金属バットも使ったようで、6代目系幹部の1人は救急車で運ばれました」

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