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6代目vs神戸 山口組全面抗争「号砲Xデー」は弘道会銃撃

「ただの小競り合いでは済まなくなってきた。それだけは確かだな」と都内の暴力団関係者は吐き捨てるように言う。山口組「6代目」VS「神戸」のドンパチが一気に過熱してきている。

「(6代目系の組員が)2月23日に正木組事務所(福井県)に5発撃ち込んだろ。正木組の組長といえば神戸の総本部長、つまり最高幹部で、6代目側への切り崩し工作の陣頭指揮を執ってるんだ。分裂抗争のキーパーソンに対する意趣返しというわけで、これで緊迫度が一段と増した。ピリピリしてるのは福井のヤクザだけじゃないよ」(前出の暴力団関係者)

 27日未明には、神奈川県厚木市の6代目系の関係ビルにトラックが突っ込み、同日夜には、埼玉県八潮市の神戸系の組長宅に銃弾が撃ち込まれ、さらに東京都足立区の路上で神戸系の組員が複数人に催涙スプレーを噴射され、ボコボコに殴られる事件が発生した。

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