自公都議も追及の姿勢へ 舛添知事「リオを花道」に辞任か

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「事務所に抗議電話が殺到」「このままでは参院選にも影響する」――。舛添問題で様子見を決め込んでいた都議会与党の自公が焦りだした。

 記者会見と都議会の所信表明で謝罪しても、舛添都知事に対する世論の批判はやまない。そこで、自公は自らへのトバッチリを警戒して、この先は“徹底追及”ポーズに転じるという。

「自公は7日の代表質問だけでなく、8日の一般質問でも厳しく疑惑を問いただす予定です。6日、第三者の弁護士2人による調査結果を公表しましたが、世論の批判が収まることはないでしょう。10日もしくは13日に総務委員会で集中審議が行われる見通しです。ただし、疑惑の内容が多岐にわたるため、1日ではとても終わらない。しかし、今回の定例会は15日が最終日で、参院選があることから延会手続きは取られないでしょう。そこで、総務委は継続審議という形を取り、閉会中審査で集中審議を続けることになるかもしれません」(都議会関係者)

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