舛添知事にまた新疑惑 公用車使い「1回100万円」講演活動

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 政治資金の私的流用で大炎上中の舛添要一都知事(67)に、また新たな疑惑が見つかった。なんと、都政そっちのけで、せっせと“講演料稼ぎ”に精を出していた疑惑が発覚したのだ。共産党都議団の調査で分かった。

 共産党都議団は31日、都庁記者クラブで会見。団長の吉田信夫議員は、舛添知事の“講演活動”について、こう説明した。

■移動に公用車使用

「2015年3月末から2016年4月までの都知事の『週刊日程表』を調査しました。すると、少なくとも計6回、各所で講演をしていることが分かった。うち4回は『政務』と記されていましたが、実際は講演会でした。講演会を仲介した会社に問い合わせると、1回の講演料は約100万円だったといいます。さらに、『運転日誌』を見ると、移動に公用車を使っていたことが分かっています」

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