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竹島上陸の“美人すぎる”議員は「韓国の稲田朋美」だった

 韓国の超党派国会議員団10人が15日、竹島にヘリで上陸して騒ぎになっている。日本による植民地支配からの解放記念日「光復節」に合わせた示威行動に日本政府が抗議――とお決まりの外交パターンが繰り返される中、注目を集めているのが「韓国政界のマドンナ」と呼ばれるナ・ギョンウォン団長(52)だ。

「美人すぎる」と話題を集める一方、韓国政府が神経をとがらせる稲田朋美防衛相との共通点の多さにもビックリだ。

「選挙の恋人」ともあだ名される美貌のナ議員は、ソウル大大学院で博士号を取得。判事出身の才媛だ。稲田氏も弁護士上がり。共に当選4回の与党議員で、要職に就いている。

 韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏が言う。

「稲田大臣は経由地の金浦空港で入国拒否されましたが、2011年に竹島北西の鬱陵島視察を計画し、大騒ぎになった。稲田大臣の夫は弁護士、ナ議員の夫は裁判官という法曹夫婦で、家族構成も似ています。ナ議員は昨年、南北関係や対日関係などを担当する外交統一委員会の委員長に女性で初めて就任した。対外関係を担うポストにありながら、近隣諸国をピリピリさせているのも稲田大臣と同様です」

 ナ議員の今回の行動に、大統領選出馬をにらんだパフォーマンスと冷めた見方もあるという。どの国でも、出過ぎた女に対する世間の目は厳しい。

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