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ペネロペ似で1児の母…ローマ初の女性市長の“謎の私生活”

 今月19日、決選投票を制してローマ初の女性市長となったビルジニア・ラッジ氏(37)が世界中で話題をさらっている。クリ色の長い髪をなびかせて遊説する姿が、「ペネロペ・クルスに激似」などとネット上で騒がれているのだ。

 ラッジ市長は1978年生まれ。生まれも育ちも生粋のローマっ子で、“ローマの下町”と呼ばれるエリア(サン・ジョバンニ、アッピア・ラティーナの両地区)で育った。

 それゆえ「ローマが直面している危機を等身大で理解している人」と市民に好印象を持たれているという。ただ、政治キャリアは長くない。

「国立ローマ・トレ大学法学部卒業後、弁護士となりました。政治家に転身したのは3年前。イタリアのコメディアン、ベッペ・グリッロ氏が立ち上げた反既成政党の草の根組織『五つ星運動』に参加しました」(関係者)

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