• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小池塾が「12月懇親会」画策 もう年末の“モチ代集め”か

 10月30日に開講した政治塾「希望の塾」に2902人の入塾者を集めた小池都知事。会費は男性5万円、女性4万円、学生3万円で、ザッと見積もって1億2000万円以上を集めた計算になるが、早くも年末の「モチ代」を稼ぐ計画を立てているらしい。

 希望の塾は公式HPで「懇親会等の開催も予定している」と告知しているが、12月中にも最初の懇親会が開かれるようだ。

「懇親会とは名ばかりの大きな政治パーティーが開催されると聞きました。ホテルの宴会場に塾生を1000人以上集め、1人5000円から1万円の会費を徴収するそうです。おいしい食事を食べながら塾生同士で意見交換ができるなら構いませんが、内容が薄かった初回の講義から推測するに、乾き物とウーロン茶くらいしか用意されないのではないかと噂になっています。塾生から会費を1000万円集めて小学校のクリスマス会みたいなセコイ内容だったら、塾を辞めようと思っています」(塾生のある区議)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る