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小5女児の太もも揉み謝罪文 自民・葛飾区議の“スネに傷”

 ネット上は「不愉快」などと炎上している。

 東京・葛飾区の池田久義区議(67=自民)が、視察先で小5女児の体を触り、謝罪文を書いた問題。23日の東京新聞がスッパ抜いたが、関係者によると、池田区議は今月14日、「個人的な視察」として区内の小学校の会合に1人で参加したという。

「前日(13日)に、池田区議から出席したいと連絡があったそうです。会合後には園児や小学生と一緒に給食を食べる交流会もあり、池田区議はなぜかそこにも参加した。池田区議は右隣に座っていた5年生の女児の右手首を突然つかみ、『ねえねえ』と話しかけ、女児の太ももを2回揉んだといいます。女児は半ズボンにハイソックス姿でした」(区教委関係者)

 翌15日に女児の親が小学校に抗議。池田区議は16日に学校を訪れ、保護者らの前で謝罪文を書いたという。

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