• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小5女児の太もも揉み謝罪文 自民・葛飾区議の“スネに傷”

 ネット上は「不愉快」などと炎上している。

 東京・葛飾区の池田久義区議(67=自民)が、視察先で小5女児の体を触り、謝罪文を書いた問題。23日の東京新聞がスッパ抜いたが、関係者によると、池田区議は今月14日、「個人的な視察」として区内の小学校の会合に1人で参加したという。

「前日(13日)に、池田区議から出席したいと連絡があったそうです。会合後には園児や小学生と一緒に給食を食べる交流会もあり、池田区議はなぜかそこにも参加した。池田区議は右隣に座っていた5年生の女児の右手首を突然つかみ、『ねえねえ』と話しかけ、女児の太ももを2回揉んだといいます。女児は半ズボンにハイソックス姿でした」(区教委関係者)

 翌15日に女児の親が小学校に抗議。池田区議は16日に学校を訪れ、保護者らの前で謝罪文を書いたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

もっと見る