• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マネーゲーム化で大人気 東芝株の「買い時」と「売り時」

 東芝株が大人気だ。17日の出来高は2億3700万株を超え、ダントツだった。2位のみずほFGに倍以上の差を付けている。

「東芝の経営がどうなるかは、もはや二の次、三の次です。連日のようにニュースが飛び出すので、株価の値動きが激しい。完全にマネーゲーム化しています」(市場関係者)

 昨年12月上旬に450円前後だった株価は、1月に200円台まで下落。その後は、流れるニュースによって上がったり下がったりの繰り返しだ。「決算発表の再延期」で190円台に下落したかと思えば、翌日は「米原発子会社のウェスチングハウス(WH)切り離し」が好材料となり猛反発した。

「乱高下が続くので、もうけのチャンスがゴロゴロしています。ここへきて公的資金の投入だとか、米WHに絡み米商務長官が東芝の経営に懸念を示すといった報道も出てきました。この先も株価を左右する材料にコト欠かないでしょうから、株価は激動です」(証券アナリスト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  9. 9

    藤井氏“安倍内閣は酷すぎ”発言 なかなかいえない本当の話

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る