マネーゲーム化で大人気 東芝株の「買い時」と「売り時」

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 東芝株が大人気だ。17日の出来高は2億3700万株を超え、ダントツだった。2位のみずほFGに倍以上の差を付けている。

「東芝の経営がどうなるかは、もはや二の次、三の次です。連日のようにニュースが飛び出すので、株価の値動きが激しい。完全にマネーゲーム化しています」(市場関係者)

 昨年12月上旬に450円前後だった株価は、1月に200円台まで下落。その後は、流れるニュースによって上がったり下がったりの繰り返しだ。「決算発表の再延期」で190円台に下落したかと思えば、翌日は「米原発子会社のウェスチングハウス(WH)切り離し」が好材料となり猛反発した。

「乱高下が続くので、もうけのチャンスがゴロゴロしています。ここへきて公的資金の投入だとか、米WHに絡み米商務長官が東芝の経営に懸念を示すといった報道も出てきました。この先も株価を左右する材料にコト欠かないでしょうから、株価は激動です」(証券アナリスト)

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