“後援会長”務める社福と“会長”務める財団に何があった?

公開日: 更新日:

「ご厚意に感謝」の一番に名前

 森友学園問題で集中砲火を浴びてからも、アッキーは、連日の講演三昧だった。

 3月16日は東京・有楽町の東京国際フォーラムで「アートフェア東京2017」オープニングセレモニー&レセプションに参加して講演。17日はバングラデシュの「アジア女子大第8回年次支援イベント」に繰り出し、翌18日は北海道へ。目的は、「G1 SUMMIT」の分科会でのトークだ。

 19日は夫の地元の山口・下関で結婚披露宴に出席。翌20日は東京に戻って慶応大の三田キャンパスで「shiawase2・0」のシンポジウムでハッピー対話マラソンに“出走”。その第1走者として「日本のこれから」について熱弁をふるった。同じ日には、渋谷区広尾で児童養護施設「広尾フレンズ」の卒園式の講演もこなしている。

 こんな具合で、北から南へよく動くのは、それだけ仕事が多いから。「名誉校長」は返上しても、少なくとも20は肩書があるというが、気になるのは、この広尾フレンズでの役割だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    140億円の超ジャンボ宝くじ当てた 40代夫婦のその後の生活

  2. 2

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  5. 5

    5歳未満のコロナウイルス保有量「大人の10~100倍」のナゾ

  6. 6

    史上最大の復活V 照ノ富士“地獄”を見て相撲も性格もガラリ

  7. 7

    岩手県初のコロナ感染者に誹謗中傷が…ウソ申告増加の懸念

  8. 8

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

もっと見る