• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米空爆前に内部崩壊 韓国大統領選が金正恩暗殺のXデー

 北朝鮮が36年ぶりに労働党大会を開催した昨年5月、金正恩の専用列車を狙った爆破未遂事件があったことが分かった。秘密警察・国家安全保衛部の地方組織が、住民に対する思想教育を目的とする講演で報告したという。2日の「東京新聞」が詳細に報じている。

 報告によると、進学に失敗した男が体制への不満を膨らませ、「制度(体制)転覆のためには、首脳部(正恩)をまず、除去すべきだ」と計画したという。この数年、毎年のように「金正恩暗殺計画」が表面化している。2015年10月にも、正恩の視察前日に飛行場から大量の爆薬が見つかったと米政府系のラジオが報じている。北朝鮮の人民が正恩体制に不満を強めているのは間違いない。

■“北朝鮮シンパ”大統領誕生前のタイミング

 いま浮上しているのが「5月9日Xデー」だ。韓国の大統領選が行われる5月9日までに、正恩排除の動きが北朝鮮国内で起きる可能性があるという。理由は、米軍による空爆だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る