稲田防衛相は日報問題やる気なし 担当者“海外栄転”の姑息
「やはり単なる時間稼ぎだったということ。稲田大臣は本気で事実関係を明らかにしようとする気などサラサラない」――。防衛省の幹部人事をめぐって省内で怒りの声が広がっている。
防衛省関係者がこう言う。
「今夏の人事で、小川修子・統合幕僚監部参事官付国外運用班長が在外公館に…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り585文字/全文726文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「占領下の日本社会」(121)中野正剛自決の深層──要人たちはなぜ東條英機に屈していったのか
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「占領下の日本社会」(120)戦後になっても元軍人たちが軍事機構を正面から批判しきれなかった不可解さ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「占領下の日本社会」(119)不都合な真実には耳を塞ぎ、組織を崩壊させていった東條英機の軽薄さ
-
高市首相肝いり 時計巻き戻す「国家情報局」 (2)「権限の欠如」が創設根拠なのは論理の飛躍 NSSとの棲み分けも不透明なまま
-
高市首相がMEGUMIと“ノー天気”対談で大炎上! ディープ・パープル表敬訪問でも“粗相”、パフォーマンスことごとく失敗


















