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【新宿区】小池元秘書がリベンジ誓う 自民女性現職へ再挑戦

【新宿区(定数4)】
△秋田 一郎 50 自現
▲大門 幸恵 47 自現
〇古城 将夫 37 公新
○大山とも子 61 共現
△森口つかさ 35 都新

「区内をくまなく回ろうとは思いますが、秋田さんの地元、西新宿エリアに足を運ぶのは遠慮してしまいますね……」と困惑気味に話すのは、自民の大門だ。昨夏の都知事選と同時に行われた都議補選で初当選。2年連続の選挙となる。

 新宿区は公明党にとって信濃町に創価学会総本部を構える“ホームタウン”。3期務めた吉倉正美が退き、地元生まれの新人・古城を擁立する。かつての都議会のドン、藤井富雄の地元で通算14期連続、半世紀以上も議席を死守してきた“必勝選挙区”だ。

 共産の大山も6期連続当選の実績を誇る。豊洲市場の「消えた盛り土」問題を発掘し、さらに名を売った。公共が2枠をガッチリ固め、残り2枠を自民の現職2人と、都民ファーストが争う展開になる。

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