• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【新宿区】小池元秘書がリベンジ誓う 自民女性現職へ再挑戦

【新宿区(定数4)】
△秋田 一郎 50 自現
▲大門 幸恵 47 自現
〇古城 将夫 37 公新
○大山とも子 61 共現
△森口つかさ 35 都新

「区内をくまなく回ろうとは思いますが、秋田さんの地元、西新宿エリアに足を運ぶのは遠慮してしまいますね……」と困惑気味に話すのは、自民の大門だ。昨夏の都知事選と同時に行われた都議補選で初当選。2年連続の選挙となる。

 新宿区は公明党にとって信濃町に創価学会総本部を構える“ホームタウン”。3期務めた吉倉正美が退き、地元生まれの新人・古城を擁立する。かつての都議会のドン、藤井富雄の地元で通算14期連続、半世紀以上も議席を死守してきた“必勝選挙区”だ。

 共産の大山も6期連続当選の実績を誇る。豊洲市場の「消えた盛り土」問題を発掘し、さらに名を売った。公共が2枠をガッチリ固め、残り2枠を自民の現職2人と、都民ファーストが争う展開になる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  2. 2

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  3. 3

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」好視聴率で健闘のワケ

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  6. 6

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  7. 7

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  8. 8

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  9. 9

    歌手・女優の坂本スミ子さん パルムドール表彰式の思い出

  10. 10

    テレ東「ラストチャンス」原作者 江上剛氏が見どころ語る

もっと見る