森友問題への反省ゼロ…昭恵夫人“言いたい放題”完全復活

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 それだけじゃない。最新号の「女性セブン」(6月8日号)によると、「森友疑惑」についても開き直っているという。5月15日、都内で開かれた「安倍晋太郎氏を偲び安倍晋三総理と語る会」に出席した昭恵夫人は言いたい放題だったという。

「(森友の)騒動で有名になったので、おかげさまで(経営する)居酒屋UZUは繁盛してます」

「最近。有名になっちゃって大変。(略)警備の数を増やさないといけない。人件費とか、かかる費用が増えてしまった」

 これには出席者もあきれ顔だったという。

 さすがに、周囲は「あの人は懲りていない」「また事件を起こすのではないか」と心配している。政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。

「昭恵夫人の行動を見ていると、カン違いしているとしか思えません。ちょっと時間が経ってもう済んだと思っているのでしょう。しかし、籠池氏に100万円を渡したのかどうかも含めて、彼女の疑惑はなにひとつ晴らされていません。しかも、森友疑惑は、いまでも新たな疑惑が次から次に発覚している。それに、昭恵夫人は、第2の森友といわれる加計問題とも無縁ではありません。加計孝太郎氏とは夫婦ぐるみの付き合いですし、昭恵夫人自身、加計学園の運営する認可外保育園の“名誉園長”になっています。昭恵夫人は疑惑の中心人物ですよ。その自覚が感じられません」

 いますぐ国会に呼んだほうがいい。

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