パワハラ絶叫 豊田真由子議員に“巨額示談金と逮捕”の恐怖

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 政策秘書を殴り、暴言を浴びせた責任を取るとして自民党に離党届を提出した豊田真由子議員(42=埼玉4区)。この週末は「このハゲーー!」「違うだろーーー!」と大絶叫する音声がテレビで繰り返し流れ、「号泣県議」みたいにすっかり“時の人”となった。地元有権者からは議員辞職を求める声が強まっているという。

■事実なら15年以下の懲役も

「今回の暴行騒動によって、自民党が都議選でダメージを受けるのは確実です。党本部としては豊田議員を議員辞職させ、早期に幕引きを図りたいはずですが、そうすると今年10月に逆風下の衆院補選になってしまう。ほとぼりが冷めるのを待つしか手がなさそうです」(政治評論家・伊藤達美氏)

 当の豊田議員は体調不良を理由に入院したまま。その一方で豊田議員と元秘書の双方が弁護士を立てて示談交渉を含めて協議をしている。ただ、殴られた元秘書は「警察に被害届を出します」と週刊新潮の取材に答えており、警察が捜査に向けて動きだす可能性がある。

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