• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

北朝鮮ICBM発射で…CIAが乗り出した金正恩政権“転覆工作”

 北朝鮮の大陸間弾道ミサイル発射に対し、トランプ大統領はすかさず「あらゆる必要な措置を講じる」とする声明を発表。ヘイリー米国連大使は「協議の時は終わった」と北朝鮮への大幅な圧力強化を容認するよう、中国に「決断」を迫った。日米韓の軍事共同訓練も行われている。またも朝鮮半島に緊張が高まっている。

 米国はすでに水面下で動き出しているようだ。先週、CIAのマイク・ポンペオ長官は外交不調に備えて北朝鮮の体制転換に向けた「秘密工作」を準備していることを明らかにした。CIAは今年5月、対北朝鮮の専門組織「朝鮮ミッションセンター」(KMC)を新設。責任者にCIA韓国支部長などを歴任したアンドルー・キム氏が就任した。キム氏は「冥土の使い」の異名を持つ北朝鮮工作のエキスパート。6月30日から7月6日まで韓国に滞在し、“極秘活動”を行ったことが伝えられている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

もっと見る