東京25選挙区に候補者 小池知事が落選させたい自民4人組

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 10.22総選挙。東京選出の自民党議員が真っ青になっている。小池新党が、東京の25小選挙区すべてに候補者を擁立する方針を固めたからだ。

 小池都知事率いる「都民ファースト」は7月の都議選で圧勝。公認候補50人中、49人が当選し、第1党に躍進した。得票数でも188万票と、自民党の126万票を大きく上回った。

 小池新党が25選挙区すべてに候補者を擁立したらどうなるのか。都議選の結果を基に共同通信が試算したら、何と小池新党は22議席を獲得し、自民党は2議席に終わるという。現在21人いる東京選出の自民党議員は、片っ端から落選する可能性がある。

 中でもヤバイのが、石原宏高(3区)、石原伸晃(8区)、下村博文(11区)、萩生田光一(24区)の4氏だ。

 この4人は知事が自民党都連に所属していた時、“都議会ドン”内田茂氏の子分として、小池知事に敵対していた“天敵”。小池知事は、この4人組だけは絶対に落選させるつもりらしい。

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