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【東京10区】小池代表の最側近 若狭氏まさかの落選ピンチ

鈴木 隼人40自(前)
若狭  勝60希前
鈴木 庸介41立新
岸  良信62共新

 絶望的だ――。希望の党を率いる小池代表の側近、若狭勝が落選濃厚となっている。

 12日の東京メトロ要町駅。午前7時半。通勤・通学に向かうせわしない人波の中、若狭は駅頭でマイクを握っていた。「希望の党は志半ばです」「もう一度私を国会に押し上げていただきたい」と熱弁を振るっていたが、足を止めて耳を傾ける聴衆や握手を求める人は、ほとんどいない。

 連日の演説でノドを潰しているのか、有権者に聴いてもらえない悲しみのせいなのか、若狭はかすれ声で時折言葉に詰まりながら「しがらみ政治」からの脱却をひたすら訴え続けていた。

 若狭が再選を目指す東京10区は、もともと小池が出馬していた選挙区だが、今回は、7万票以上をかっさらった昨年の補欠選挙のようにはいきそうにない。

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