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小池知事には止められない ついに来年炸裂する“豊洲爆弾”

 マスゾエ超えの愚行というしかない。築地市場の豊洲市場への移転が「来年10月11日」と正式に決まり、小池都知事は「ひとつの節目を迎えることができた」とご満悦だったが、やっていることは散々批判してきた前任者と変わらない。

 江東区が求める豊洲市場内の商業施設の開業は不透明。市場業者が求める使い勝手の悪さの改善も不徹底など豊洲移転は難題山積なのだが、これらの解決の糸口は一向に見つからないままだ。

 この時期の開場日決定は、汚染対策の追加工事にメドが立ったからのようだが、実際の工事は18日に始まったばかり。その効果については専門家の間でも疑問視されている。効果も検証しないまま、10カ月後の移転を市場業者に強いるのは、まったく筋が通らない。

 2年近く移転を遅らせた最大の理由は豊洲の土壌汚染問題のはずだが、最新の地下水調査でも過去最大となる環境基準の160倍に当たる有害物質ベンゼンが検出された。

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