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河野外相“暴走”エスカレート 大使会議で冒頭からブチ切れ

「メディアが入っていたら本省の方針を伝達することができない」――やっぱり、この人の様子がおかしい。河野太郎外相が29日、アジア・オセアニア各国駐在の大使を外務省に集めた会議で訓示の冒頭からいきなりブチ切れた。

 続けて「次からはメディアなしでやらせていただく」と強い口調で語り、「取材拒否」ともいえる注文をつけた。

 会議は年1回開催し、マスコミへの公開が慣例なだけに、外相の突然の怒りに出席者は戸惑いの表情を浮かべていたという。

 かつて河野大臣は外務省を「害務省」と批判し、行革担当相時代には在外公館の人員削減を主張。党プロジェクトチームでも「ムダ撲滅」に取り組んできたが、自分が外相に就いたら「これからは人を増やすよ」と方針を百八十度転換。「夜の空港待ちが我慢できない」という子供じみた理由で「外相専用機が欲しい」と、おねだりする始末だ。やっぱり、この人はおかしい。

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