米騒動から100年 2.16デモ“納税者一揆”は当時と状況酷似

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 新証拠が次々と見つかり、再燃している森友疑惑。それでも、安倍政権は、昭恵夫人と佐川国税庁長官をかばい続け、ふざけた答弁を繰り返している。もうすぐ、佐川長官の下、確定申告が始まるが、国民の怒りは爆発寸前。「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が確定申告の始まる2月16日に「納税者一揆」というデモを計画している。

 今年は1918年の「米騒動」からちょうど100年。驚くことに、当時と今の政治状況は酷似している。

 日本は「一揆大国」だ。徳政令を求めた「正長の土一揆」(1428年)や、約8年間の自治を実現した「山城国一揆」(1485年)など、さまざまな一揆が日本の政治を動かしてきた。安倍首相が大好きな“明治維新”も、江戸末期、百姓一揆などで幕府が弱体化していたからうまくいったのである。

■寺内元首相と安倍首相の類似点

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